No.970

メッセージありがとうございます、以下返信です✉️

こんばんは。読んで下さりありがとうございます!

南の国で暮らす中で思い出が積み重なったであろうレノさんと、海はなんとなく好きだというフィガロにうっかり思いを馳せてしまい…難し…!と思いながら書いてました。なので、感想が沁みています。しみしみです。

海は牢獄みたいだの話は、本から の受け売りです。そういう、本などから海が好きな理由を考える時間は二千年の間にあっただろうに、表向き「なんとなく」としているのは…実は決まっているのかなとか、自分で見つけたいのかなとか、本当になんとなくなのかなとか、色々考えられるな〜と感じています。

でもどっちにせよフィガロは、推測されるよりかはそのままの形で受け入れてくれる方が好きそうだなと思います。例え理解できないことだったとしても、レノさんはそのまま受け入れることができて、そうして隣にいられるのではないかなと思います。

つまり、レノフィガは最高…!ということですね。

この辺りは読み返したときにふんわり色々な捉え方ができるように書いた結果、散歩みたいな小説になった自覚があります。それでもフィガロの隣にレノさんがいてよかった〜!というのは度々思うことなので、表現できてればいいなと思っていました。そこを掬ってくださり、本当にありがとうございました…!

これからも二人のことを考えたり書いていきたい!と思えるメッセージ、ありがとうございました!!

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