#mhyk 5周年スト「月に愛された世界であなたと」読んだ!まほやくの好きなところがたくさん出てきて嬉しかった~!めっちゃ長い!続きを読む賢者ちゃんが控えめにわくわくしている様子のファン!とっさに出てくるオーエンの呼びかけが悪罵とかではなく「ねえって!」なの、なんか純粋さがあっていい言葉を大切にするあまり、それを使って世界と関わっていくより魔法を使って関わっていく方が手っ取り早いので結果的に言葉少な行動多めになるオズのムーブ、好きですフィガロの怒り方なんか…お兄さんっぽい!兄弟子!そして平静と観察しているレノさん、オズの(訓練での)雷ならフィガロもファウストも大丈夫だろうって三人それぞれに全信頼してるのが垣間見えて流石中央生まれの男すぎて笑った「たまにマジで」の該当シーンを追加で2・3個ください 後生ですからネロのうっかり、うっかりのお手本みたいでいつも好きネロと一緒にファウストに叱られたのだろうか 賭博からのムルへのスルーパス、うますぎたもんな全ての台詞にタイプの違う我の強さが滲み出てて笑ったこの三人に好意を持ってもらえるのなら、恥ずかしがり屋さんになるべきなのではないか?という考えが一瞬頭を掠めていきました。まるで春風のように。初期のシノとミチル、そしてミチルの5周年4コマを思い出してニコニコしちゃっためっちゃボスだな~!という感じで大好きなところ。「前に失敗してる。」で意外だっただろうに驚くでもなくあっさりと「今度は成功するさ」って言うの、過去不問で仲間を勧誘してきた盗賊団の頭すぎる ついていきたくなるのわかるクロエから悲しみを教わったラスティカが言うの、沁みてしまうマナ石になる因果律を超えて鶏もも肉にするってことでしょ?確かに怖いよ要約→美味しくてほっぺたが落ちそう なのじわるこのシーンではヒースも含めて、そして物語全体では全員の「こういう性格の良いところがあると、こういう良くはないことのきっかけになるよね」というところを描写してくれるの、まほやくの好きなところ。物語として誠実で、フェアだと思う。ぱっと東寄りだなと思ったけどどうなんだろう。中央寄りだったら…「そんな卑劣なことはしたくない。それに、子どもたちを残すわけにはいかないだろう」とか?ルビを振って 《ポッシデオ(支配する)》ってそれはともかく、2部でファウストを助けたときの本気さ、たぶん人命救助じゃなかったら北まほになってたんだろうなと思う。お子さま枠で喜んでたのに…。本気で相手に傷一つ付けたくはないと思えば思うほど、人と関わる限りそんなことは不可能だと気付くようなこの世の不条理に真正面からぶつかる二人、すごく応援したい気持ちに駆られました。マジでそのぶつかり方がどちらも決定的に悪くない匠の技すぎてはらはらした!周年ストのうちに和解できてよかった!レノさんの全方面に信じるパワーが強すぎるフィガロと双子に対してはもちろん、対等に取引しているって言っても半ば脅してくる相手なのはわかってて「ブラッドリーがするには何か理由があるのだろう」って聞き返すところがすごい強めに説得されてもこうも言っちゃうし2部でも垣間見えた無謀と紙一重なところまでいけるレノさんの信頼、好きだな 好きなんだけど、どこに行き着くのかわからないのが…なあ~!何事もなければいい。何事かがあってもいい。物語的に。めちゃ未練出ててわらった・そもそも人類みな孤独(それぞれ別個体なので)・この世にいる限り真の意味で孤独にはなれない(些細なやり取りでも影響を受けるから)矛盾するけどどっちも正しいかつこの間にも数多の意見のグラデーションがあるなかで、後者寄りな話をムルがするの、まほやくだなあと思います。まほやく、一般的な物語より世界との繋がりを見つめている感覚がずっとしている。自分を見つめる先に世界があるっていうか…。でも魔法使いたちそれぞれによってその度合いは違う感じが好きです。最後の晶とディートフリートさんの会話もそれを感じた。言語化ムズ!そして2部の感想の終わりでも同じようなこと言った気がする!一番声出して笑ったところ。思い切りがよすぎる一般的に嬉しいって一言で済ませてしまう感情にこんなにぽんぽん表現が出るの、オーエンすごいなこの前ラム肉を食べながら、「レノさんは別に気にしないだろう」に賭けてました。賭けに勝った!情報の渋滞がやばいスクショここ最高でした。もう言えることないくらいに。ここですっごいほっとして、それからちょっと後ろめたく思っちゃった ごめんランドルフさんこれこのまま生きてたらどうなったんだろう。オズとネロの乗り気具合によるかな…ありがとう 全てに許す許さないの次元じゃないところで「愛する」という表現を引っ張ってこれるアーサー、すごく王子だなと思う。立場上許すよと言ってしまったら無責任すぎることは理解していて、それでもそれを超えた何かが二人の間にはあると一発で看破できるところが。ファウストはアーサーよりも理詰めで説明するのがいい。そして「健全な関係ではない」としっかり言いつつ「悪いという話ではない」とフォローするところ、東の先生で好きオーエンから友達としてでもなんでも「それから」が出てこないところ、結構びっくりした でもラストで「ここにいたら」が出てきたの、彼の中ではでっかいことなんだろうなクロエ…!いいやつ!ネロ、あまりにもいい近所の兄ちゃんすぎ お子さま枠で喜んでたのに 深い男だ…ありがとうディートフリートさん 最後の結びが主観で大好き。理屈はなくとも、心で選択しているから。クロエありがと~!!とっても嬉しい!個人的には脱獄には反対する立場でいたので、偶然でもルチルの言葉が、脱獄でも空を諦めるでもない第三の道を提示してくれてて胸熱でした。脱獄には反対ってすぐ決めちゃうの、ムルが言うところの極論だろうか。でも、同じ状況でもルールを守って耐えてる誰かがいるかもだし…と考えていくとこれ、シノの幼少期の問題に通じてくるんですよね。ちょっと考え続けたいテーマです。東の魔法使いらしい優しさがある提案で心が温まりました。「こうかもね」で終わらせるのも優しさがある。面白かった…!言及したいところが圧倒的に多くて正直まだ全然書き足りないけど追々ということにします。読み解きながら3部待ってる! プレイ日記.感想 2024.11.27(Wed)
めっちゃ長い!
そして平静と観察しているレノさん、オズの(訓練での)雷ならフィガロもファウストも大丈夫だろうって三人それぞれに全信頼してるのが垣間見えて流石中央生まれの男すぎて笑った
それはともかく、2部でファウストを助けたときの本気さ、たぶん人命救助じゃなかったら北まほになってたんだろうなと思う。
マジでそのぶつかり方がどちらも決定的に悪くない匠の技すぎてはらはらした!周年ストのうちに和解できてよかった!
フィガロと双子に対してはもちろん、対等に取引しているって言っても半ば脅してくる相手なのはわかってて「ブラッドリーがするには何か理由があるのだろう」って聞き返すところがすごい
2部でも垣間見えた無謀と紙一重なところまでいけるレノさんの信頼、好きだな 好きなんだけど、どこに行き着くのかわからないのが…なあ~!
何事もなければいい。何事かがあってもいい。物語的に。
・この世にいる限り真の意味で孤独にはなれない(些細なやり取りでも影響を受けるから)
矛盾するけどどっちも正しいかつこの間にも数多の意見のグラデーションがあるなかで、後者寄りな話をムルがするの、まほやくだなあと思います。
まほやく、一般的な物語より世界との繋がりを見つめている感覚がずっとしている。自分を見つめる先に世界があるっていうか…。でも魔法使いたちそれぞれによってその度合いは違う感じが好きです。最後の晶とディートフリートさんの会話もそれを感じた。
言語化ムズ!そして2部の感想の終わりでも同じようなこと言った気がする!
ここ最高でした。もう言えることないくらいに。
これこのまま生きてたらどうなったんだろう。オズとネロの乗り気具合によるかな…
脱獄には反対ってすぐ決めちゃうの、ムルが言うところの極論だろうか。でも、同じ状況でもルールを守って耐えてる誰かがいるかもだし…と考えていくとこれ、シノの幼少期の問題に通じてくるんですよね。ちょっと考え続けたいテーマです。
面白かった…!言及したいところが圧倒的に多くて正直まだ全然書き足りないけど追々ということにします。読み解きながら3部待ってる!