#mhyk 「どうか天国に花が流れて」読みました。たくさんの祈りが込められたイベストでした!続きを読む 主題じゃないところなんですが、人間でも、人間じゃなくても、誰もが天国で暮らしていると信じられるところが優しい島だなと思いました。南の国でしか成り立たない考えなのではないだろうか。 オズは辛くなってくると対話を突っぱねるところがあり(2部の愛についてとかでもそう)、今回もそうでしたが、ルチルに聞きに行っているところが彼も変わってきてるのかなと思いました。確かにアーサーやフィガロに対してくらいしかこの態度は見たことがないかも。それを甘えてるっていえるカインの大らかさよ…! この二人、どっちもアーサーの最期の気配を感じていて胸が痛いです。相手の反応で互いの予感を裏付けしてしまっているようで、更に痛くなります…。 四百年間嵐の谷にいて未だ戸惑う心を持っているファウストよりも、旅を続けたレノさんの方が多くの別離を経験して悟っているものが多い…というのがモーリスさんとのワンシーン含めて表現されているようで、印象的でした。 大きく傷付いた人に安い慰めをかけず、ただ寄り添ってそばにいることができるというのは、素晴らしいことだと思います。立ち止まることを許容してくれるまほやくの優しさが沁みる。 立場や役目を忘れて自分として振る舞えることができて、心を大切にできるのは、信頼できる友人の前であるということを、南の大人たちが理解しているようでよかったです。 ルチルの今まで語られなかった面を知ることができて、不思議なことなんですが、なんだか嬉しかったです。いつもの彼の素敵な考え方の源に触れたような気がします…! #イベスト プレイ日記.感想 2026.8.17(Mon)
立場や役目を忘れて自分として振る舞えることができて、心を大切にできるのは、信頼できる友人の前であるということを、南の大人たちが理解しているようでよかったです。
ルチルの今まで語られなかった面を知ることができて、不思議なことなんですが、なんだか嬉しかったです。いつもの彼の素敵な考え方の源に触れたような気がします…!
#イベスト