#mhyk 「いつか面影の笑むキッチンで」読んだ!旧ネロの店の寂しげな語感をずっと噛み締めています続きを読む「鋳型にはめ込んだ悪人はおらず、平常はみな善人である。だがいざという時に人は悪人にもなりうる」…という境界を長いこと見つめ続けた魔法使いがネロなんだと思います。その魅力が出ていて、好きな味付けの物語でした! どちらかと言えば理想主義的なレノさんの言葉を、どちらかと言えば現実主義的なフィガロが否定するでもなく寄り添ってる塩梅=肩を叩く 最高〜! ミチルのことを思い返してました。リケもミチルも、こういう風なこと言ってくれる人がいてほんとによかった気持ち 税金踏み倒してるか、納税してるか、非課税なのかどのパターンでも面白くなってしまう呪い屋が脳裏にチラつくこの一言で師弟の旅路が垣間見えるのよき サラダも作れなかったんか…前半を読んでいると、タイトルは「いつかの面影」のほうが合っているのでは?と思っていました。が、賢者とネロのラストシーンを読んで、このタイトルが腑に落ちました!あとはネロの性格を考えると、過去を振り返るようなタイトルよりも、今のタイトルのほうが彼らしさを表しているような気がします。ネロ、不思議な男だなあ。しみじみしました。 プレイ日記.感想 2025.1.30(Thu)
「鋳型にはめ込んだ悪人はおらず、平常はみな善人である。だがいざという時に人は悪人にもなりうる」…という境界を長いこと見つめ続けた魔法使いがネロなんだと思います。
その魅力が出ていて、好きな味付けの物語でした!
前半を読んでいると、タイトルは「いつかの面影」のほうが合っているのでは?と思っていました。が、賢者とネロのラストシーンを読んで、このタイトルが腑に落ちました!
あとはネロの性格を考えると、過去を振り返るようなタイトルよりも、今のタイトルのほうが彼らしさを表しているような気がします。
ネロ、不思議な男だなあ。しみじみしました。